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2026年01月26日
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habiller photo d'identité

2009年07月17日
小さいものを作りました。



実物はこの写真よりも小さいかもしれません。

普通の花柄が、かなり大輪の花に見えます。

薄めの綿を入れたけど、かなりふんわりとして見えます。


どのくらい小さいか、刺繍糸切ハサミと比べてみました。



縦6cm、横5cm弱のサイズです。

掌に収まっちゃうくらいプチなこれ、実はフォトケースなんです。

なぜこんなに小さいものを作ったかというと…

証明写真用だから♪



キーホルダーにしたらかわいいかもしれません。

余りが出ることが多い証明写真。

こんな風に持ち歩けば、家族や大切な人をいつも身近に感じれるのではないでしょうか。

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ce truc du pain -パン籠-

2009年07月11日
カルトナージュ製品は水気に弱いので、キッチンで活躍する場所が限られてしまうのが残念な点ですが…

同じく水に弱いモノ同士、ということで「パンを入れて食卓に出すモノ」を作ってみました。




シンプル一番!とナチュラルカラーのリネンを使用。

最近では日本でもフランス語単語が良く使われるようになってきているみたいで『panier パニエ』などは商品名などでよく目にします。
語源が『pain パン』のこの単語は元々パンを入れるための籠を意味する単語だったようです。
時代は流れ一般的に『籠』という意味で使われるようになったそうですが、取っ手のない籠は『corbeille コルベイユ』と呼ばれたり。

これは取っ手がないのでパンを入れるための籠だけどコルベイユ?
布箱仕様なのでそもそも『籠』じゃないのだけれど。
ネーミングって難しいですね。

という私も大人になってからこの国の言葉を学んだものですので、母国語としている人々の感覚まではなかなかつかめません。

「フランス人は英語で話しかけられても答えない」などという噂が飛び交うほど、自国の言葉に愛着を持っている?フランス人ですが、近年は少し変わってきているようです。
若者の崩し言葉がひどくなってきて、特にSMSの書き言葉は暗号のよう。
どの国でも同じような現象が起こっているのだなぁ…とちょっと安心した気分になったりします。

そんな若者たちに言わせたらこのパン籠は「ce truc du pain (パンのあれ)」的にもやっと名付けられちゃうのかな…などと考えてしまいました。

食卓で役に立てば名前などどうでも良いことですね。

外お茶日和

2009年07月05日
あまりにも暑いので外にテーブルを出してお茶…としゃれこんでみました。



まだまだエアコン普及率の低いフランスでは、この季節あちらこちらでこの様な光景を目にします。
(お茶ではなくソーダやビールを片手にくつろぐ人がほとんどですが…)
日陰に入るとさらさらと涼しく過ごしやすいヨーロッパならではの夏の過ごし方なのかもしれません。

我が家では持て余していた錫の器を、最近ではピッチャーとして使っています。
錫の器に飲み物を入れるとマイナスイオンが発生して美味しくなる…という情報を耳にしまして、せっかくなので使っています。
冷蔵庫に入れづらいのが難点ですが。



とはいえ、うちには広ーいお庭などないので「ベランダお茶」です。
柵越しですが、目の前に広がるのは一面の緑。
きっと癒されるに違いない…と念じながら、読書でもしてみようかと思いまして。




良く買うお茶は Le palais des thés のもので、お店でいろんなフレーバーを試して決めます。
(時間がかかります、家族はうんざり顔です…)

今一番のお気に入りは緑茶にバラとマンゴ、黄桃、オレンジベルガモットの香りのthé des sable。
水出しで冷たく冷やせば夏の暑い日にはたまらない美味しさなのです。
お友達にも好評だったので、リピート買いしちゃうかも。

調べてみるとパリ発祥のこのお茶屋さんの商品、日本でも売ってるのですね。
さすが!

Le palasie de thés
ル・パレデテ (日本語サイト)

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