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2017年06月26日
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アンティークのシルクとレース

2010年06月21日
ご無沙汰してました…

ここのところ手づくりの時間が作れず新しい完成品ができない日々でした。
でもやっぱり、時々ハンドメイドの世界へどっぷり浸りたくなるものですね。
必要に迫られたのもあり、数時間でできる小さなものを作ってみました。



形は携帯ケースを短くした感じで、キルト綿を入れてふんわりとさせています。
鞄の中で行方不明になってしまいそうな、お仕事道具を入れるように作りました。

表布は古ーいシルク布を使っています。
かつて絹織物がとても盛んだったリヨンだからこそ手に入った少し貴重な布なのです。
手紬の絹糸を平織りにした、一見シルクっぽくない風合いなのですがこれはプリント前のサンプル布。
これに華やかな模様がプリントされて、様々な形に縫いあげられていったのだそうです。

飾りにあしらったレースもやはり古いもの。
布とレースの色があまりにもナチュラルになじんで、この組み合わせ以外考えられませんでした。

しかし、久々にソーイングをしてみて…やっぱり下手だなぁと実感。
手先はわりと器用な方だと自信がありましたが、縫物は得意分野ではなさそうです…

せっかくの貴重な手芸材料をもっと生かせる腕前になりたいと願うのでした…

次回はソーイング以外の形で使おう…と思います。
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ヴィンテージ素材見本

2009年07月29日
最近季節がら髪をまとめることが多いです。

洋服に合わせてシュシュを使っていましたが、もう少しインパクトのあるものが欲しくなり作ってみました。



ヴィンテージレースの端っことヴィンテージボタン。
これにリボンを2種類からめてみました。
相当使い込まれて年季が入ったくすんだブルーの布レースで、味があってすてきなのだけど少量しかなく使い道を迷っていました。
半端にあまった材料を有効に使えてちょっと得した気分です。

小物を古い材料で作るのも悪くないですね。
新発見です。

小さいものなのですぐにできましたが、思ったよりちょっとラブリーになりすぎました。
自分の髪には付けれないな…
鞄の持ち手アクセにしたり、マフラー留めにするのには良さそうです。

しかし…
かなり「古さ」がにじみ出ているので好き嫌いが分かれそうなモノになりました。

まるでヴィンテージ素材の見本のような髪留めです。

錫製の食器のひつじさん

2009年06月13日
フランスらしい古いものが好きで、ちょこちょことアンティーク市をのぞくのが週末の楽しみになってきている我が家です。

そんな私の骨董趣味をネタに、友人とカフェで仕事帰りの一杯をひっかけていた我が家の大黒柱ピ氏。

その場に居合わせたどなたかが、不要な錫食器を捨てようかどうしようか迷っていたらしく、なぜか我が家にプレゼントされてきました。

良いものだけど邪魔で、しまう場所がないのだとか。



水差し大小、一輪ざし、蓋つきの器、平皿の5点です。
確かに捨てるにはもったいないくらい良いコンディションなのですが「錫」の扱い方や価値や魅力など何も知らない私にはどう取り扱ったらよいのやら…(困惑)

銀食器のように普段使いにしてしまいましょうか。



水差し大についていた羊のモチーフが、この素材の雰囲気にぴったりですごく気に入りました。
やっぱり古いものって良い味があるのですよね。
1900年代前半のものだそうです。

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