忍者ブログ

[PR]

2026年01月27日
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

刺繍箱のその後…まだ未完成

2009年06月15日
かなりのスローペースでちょこっとづつ作っていたブラックワークの刺繍を使った箱。

まだ未完成です。



布合わせで悩んで時間がかかったり…
引出しの作りをちょっとひと手間かけた設計にしてみたり…
刺繍部分を囲む枠の見せ方を試行錯誤したり…

結局あれこれ悩んだ挙句かなりシンプルな箱になりそうです。
シンプルながら、今までやった事のない試みを盛り込んで時間をかけて(放置しつつ?)作っております。

早く完成報告をしたいけど、別件で時間をとられてしまっていてなかなか創作に集中できない毎日です。
「作りたいのに作れない」って種類のストレスもあるのですね…
ストレス解消に没頭していた布箱作りですが、没頭しすぎのあまり本末転倒気味です。

でも、これほど没頭できる好きなことにたどり着いた私は幸せ者かもしれません。
PR

錫製の食器のひつじさん

2009年06月13日
フランスらしい古いものが好きで、ちょこちょことアンティーク市をのぞくのが週末の楽しみになってきている我が家です。

そんな私の骨董趣味をネタに、友人とカフェで仕事帰りの一杯をひっかけていた我が家の大黒柱ピ氏。

その場に居合わせたどなたかが、不要な錫食器を捨てようかどうしようか迷っていたらしく、なぜか我が家にプレゼントされてきました。

良いものだけど邪魔で、しまう場所がないのだとか。



水差し大小、一輪ざし、蓋つきの器、平皿の5点です。
確かに捨てるにはもったいないくらい良いコンディションなのですが「錫」の扱い方や価値や魅力など何も知らない私にはどう取り扱ったらよいのやら…(困惑)

銀食器のように普段使いにしてしまいましょうか。



水差し大についていた羊のモチーフが、この素材の雰囲気にぴったりですごく気に入りました。
やっぱり古いものって良い味があるのですよね。
1900年代前半のものだそうです。

カードケースとメッセージリボン

2009年06月09日
育児の合間にちまちまと作っていたカードケース。
いつの間にやら5つ(プラスアルファ)が出来上がっていました。

 

使用したのはフランスのビンテージ布。
60年代~70年代のデットストックです。
ぱりっと張りのあるカルトナージュに向いてるコットン生地です
ちょっとレトロで温かみのある柄ばかりでどれもお気に入りなのですが、5種類並べるとかわいらしさが倍増する気がします…(ちょっとおやばか発言)
皆様はどれがお好みでしょうか?

内部にはプチメッセージが入っています。

 

「Fait pour toi」 君のために作ったよ


 

「C'est  moi qui l'ai fait」 私がこれを作ったよ


これは既成のメッセージリボンを利用しました。
近所のメルスリーで見つけたのですが、他にも出産祝いに使う用っぽいメッセージがいっぱいで、全部買い占めたくなるくらいかわいかったです。

調べてみると、オリジナルのメッセージリボンをお手ごろ価格で作ってくれるところもたくさんあるようで…
好きなメッセージをこっそりと作品の片隅に忍ばせるのもすてきだなーと思いました。

オーダーしちゃおうかなー?!


</html>