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2017年09月25日
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2つ同時にcast on

2011年05月16日
Butter cupが完成したので、新しく何を編もうかしら♪と迷った挙句…
2つ同時に編み始めておりました(笑)



一つ目は、ヨークに模様編みの入ったカーディガン。
がらにもない桃色の糸で編み始めています。
というか、この糸で編むのに適したパターンはないか…と模索した結果これを編む事に。



実はこの糸、ヴィンテージ糸なのです。
今は無き糸会社「lainiere de roubaix」のものです。
ヴィンテージのメルスリーを手にすることは多いのですが、編み物用の糸は初めて。
個人的にとても気になって入手してしまいました。
57%コットン、24%ヴィスコース、19%リネンの夏糸です。
マットな糸の中にほんの少し光沢のある糸が交じっています。
太陽の下ではほとんどわからないのに、電燈の元ではつやつやが見え隠れする不思議な質感。
糸のよりがとってもゆるく糸割れしやすく編みにくい糸ですが、何とか編み進めています。



他にもこんなヴィンテージ糸を入手していまして…
伝説の有名マークの箱入りなので、編むべきか眺めて愛でるべきか迷っています(笑)
1960年以前に製造されたコットン糸。




二つ目は、Katiaの段染めソックヤーンで編みます宣言していたブルガリアンスカート。
すでに編みあがっている人の作品とアレンジを参考に(k3,p1)から始める事に。
この後(k3,p3)~(k4、p4)~(k5、p5)~(k6、p6)とフレアを作っていく予定。
まだ第一段階のゾーンですが、フレア見たさにどんどん編む手が進みます。



気になっていた段染めの色合いですが、なかなか良い感じ。
確かに色味は地味ですが、白~黒のグラデーションの変化は十分に個性的な模様を織りなしています。
柔らかに、そしてランダムに色が変わっていくストライプと言った感じでしょうか。

ソックヤーンなので柔らかさは期待してませんでしたが、想像を上回るゴワゴワ感にちょっと不安が…
編み地が出来上がってくると少しは肌触りも良くなってきましたが、完成後に洗濯してみるまでは何とも言えません。
でもその分強度は十分です(笑)

というわけで、またしばらく編みねたが続きます。
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Comment
No title
箱入りビンテージ糸!すてきですね。
コレで素敵なニットも見てみたいかも。

輪針を日本に帰ったら買おうと思ってたんですが、よく考えたらKnit proだったらこっちでも売ってますよね。でたしかayaさんKnit pro使われてたんじゃないかと思い出したんです。
使い心地どうでしょう??
なんだかayaさんに触発されて、最近とっても編みたいムードです(笑)
お返事
コニタンさん♪
ビンテージ糸は見た目に可愛いので編むのが勿体ないような気分になっちゃいます(笑)
ニットプロの輪針はすごく使いやすいですよ♪
コード部分がしなやかで扱いやすいのが気に入っています。
平編みするのも全てこればっかり使っています。
最近街の手芸用品屋さんでも、ここの編み針を気軽に買えるようになったので密かに喜んでおります!
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