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2017年05月30日
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古き良き時代のファッションアイテム

2009年06月03日
先日古着市に行きました。
普段行く小ぢんまりしたフリマとは違い、大々的に宣伝されて人でもかなりのもの。
リヨンでは毎年の恒例行事となりつつあるようです。
ビンテージファッションの市と謳ってるだけあって商品はほとんどが古着やファッショングッズでした。

古着にはあまり引き付けられる物がなかったのですが、その代りに私が見つけたのは…



ビンテージボタン♪
ファッション関連だからか、ボタンをひっそりと扱ってる店舗がいくつかありました。

あまり目が利くわけではないのですが、段ボール箱などにごっそり入ったボタンの中には「ベークライトでは?」と思われる物も混じっていて、ごそごそと探し出すのが宝探しみたいですごく楽しいのです。
(ベークライトかどうかはテストしてないのでいまだ謎ですが…
フランスでは一般的にどんなものを使ってテストしてるのでしょうか?)

町中のお洒落さんが集まった感じの熱気で一人ボタンを漁っていたのでした…

幼いころからボタン好きだった私。
大人になってもころころと小さくかわいいボタンを見るとついつい欲しくなってしまうのです。
買ったボタンを眺めているだけで一日が終わりそうなくらいうれしい買い物ができました。
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銀を磨く午後

2009年05月17日
先日引っ張り出した銀食器を磨いてみました。
この作業が面倒で今までしまいこんでいたのですが、やってみると意外と楽しく癖になりそうです。



フリンジブレードのスタンドはカラトリーにも使える形です。
古いもの同士、フリンジとシルバーとの相性は悪くないようです。

銀を輝かせる専用のクリーナーの匂いが苦手なため、今回は塩とアルミホイルで煮沸する方法を試してみました。
身近にあるもので手軽にできるので便利です。
煮沸後、落としきれなかった汚れをクロスできゅきゅっと磨いていくと…新品同様とはいえないものの、なかなかの輝きを取り戻しました。



ぴかぴかです♪

この銀食器は義理家族が代々使用している(とういと大げさだけど)ものだそうです。
やたら数が多い割には不揃いでなのは、お祖母ちゃんのと曾お祖母ちゃんのと大叔母さんのと…といろいろ混じってるからなのだとか。
こんな思い出の詰まった家族のアイテムを譲り受けた我が家なのですが、ご先祖の皆様はまさかこれを日本人の嫁がせっせと磨く日が来るとは思いもしてなかったことでしょう。



ヨーロッパの銀製品には18世紀以降、↑のような刻印が義務付けられたそうです。
この刻印をみれば製造産地や年代がわかるのだとか。
といっても文字は肉眼では読めない小ささです。

デザインも傷つき具合もばらばらなこの銀食器たち。
この刻印を読みこなす知識が私にあったなら、もっといろいろ知ることができて楽しいだろうな…

アンティークの世界は実に奥が深いものですね。
ルーペを購入したくなってきている自分に苦笑いです。

銀食器を輝かせるために…

2009年05月14日
我が家には銀食器が少なくとも50本以上あります。
骨董市で買いあさったから…ではなく、義理両親から譲り受けたものです。



いただいたものの普段用には使いづらく、しまいこんでいたものをふと思い出して出してみました。

不揃いでスープスプーンばかり数が多く、「セット」ではなく「本」としか数えようがない代物ですが、ずっしりとした重みはステンレスにはない重厚さを感じます。

少し黒ずみが出てるものもあり、使うには磨いてやらねばなりません。
せっかくの銀食器、しまいこんでいてはもったいないので、この際、輝かせてみようと思います。

そうなると欲しくなるのがカラトリーケース。
不揃いのものをしまうための箱作り…わくわくしてきます。
この食器たちに合わせて、どんな布を使おうか…どんな形に仕立てようか…妄想は広がっていきます。

それにしても、見れば見るほど不思議に魅力的な銀食器たち。
ばらばらなデザインが余計に私の心をひきつけてるような気がします。
足りない分を買い足して、毎日の食事に使ってみたくなりました。

ちなみにシルバーって食洗機OKでしたっけ?


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