忍者ブログ

[PR]

2026年01月27日
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

刺繍の箱、キッチンクロスを使って作製開始

2009年05月19日
ブラックワークの刺繍を使っての箱作りに取り掛かりました。



刺繍の大きさから箱のサイズを割り出して…
製図⇒厚紙カット⇒組立て、くらいまではたいてい一気にしてしまいます。
まとまった時間がなかなかとれないので、あとはちょこっとづつ作り進めて行かざるをえないのですが…

今回の箱は、上段には仕切りをいくつかつけ、下段は引き出しタイプの2段になる予定。



刺繍の色と雰囲気に合わせて、一部にキッチンクロスを使ってみようかと思っています。
素朴な風合いのクロスですが、良く見かける典型的な色・模様なので「いかにもキッチンクロスを使ってます」にならないように気をつけたいです。

さてさて、どんな箱が出来上がるでしょうか…
続きはまた今度。
PR

銀を磨く午後

2009年05月17日
先日引っ張り出した銀食器を磨いてみました。
この作業が面倒で今までしまいこんでいたのですが、やってみると意外と楽しく癖になりそうです。



フリンジブレードのスタンドはカラトリーにも使える形です。
古いもの同士、フリンジとシルバーとの相性は悪くないようです。

銀を輝かせる専用のクリーナーの匂いが苦手なため、今回は塩とアルミホイルで煮沸する方法を試してみました。
身近にあるもので手軽にできるので便利です。
煮沸後、落としきれなかった汚れをクロスできゅきゅっと磨いていくと…新品同様とはいえないものの、なかなかの輝きを取り戻しました。



ぴかぴかです♪

この銀食器は義理家族が代々使用している(とういと大げさだけど)ものだそうです。
やたら数が多い割には不揃いでなのは、お祖母ちゃんのと曾お祖母ちゃんのと大叔母さんのと…といろいろ混じってるからなのだとか。
こんな思い出の詰まった家族のアイテムを譲り受けた我が家なのですが、ご先祖の皆様はまさかこれを日本人の嫁がせっせと磨く日が来るとは思いもしてなかったことでしょう。



ヨーロッパの銀製品には18世紀以降、↑のような刻印が義務付けられたそうです。
この刻印をみれば製造産地や年代がわかるのだとか。
といっても文字は肉眼では読めない小ささです。

デザインも傷つき具合もばらばらなこの銀食器たち。
この刻印を読みこなす知識が私にあったなら、もっといろいろ知ることができて楽しいだろうな…

アンティークの世界は実に奥が深いものですね。
ルーペを購入したくなってきている自分に苦笑いです。

秘密の癒しポケット付き…

2009年05月15日
リクエストを受けて、B5サイズのノートのカバーを作りました。



学生の頃から今までA4サイズを愛用していて、馴染みの薄いB5サイズ。
今住んでいるところでは購入することもできないので、182mm X 257mmという数字だけを頼りにしています。
実際のノートに装着して厚みなどの微調整ができないのですが、一般的なノートなら収まるであろうサイズです。(多分)
面積に合わせた大柄の花柄布を使用しました。



シンプルな作りのノートカバーですが、内側にフォトポケットをつけています。
大切な人の写真を入れて、時々こっそり見て癒されながらお仕事やお勉強の効率をアップさせれたら…と。

センスの良い文房具はたくさん売られていますが、気に入った形やモチーフでオリジナリティを出せるのは、やっぱり手作りの魅力ですね。

</html>